利用規約

最終更新日: 2026年2月22日

第1条(サービスの概要)

RankAction(以下「本サービス」)は、RankAction運営チーム(以下「当社」)が提供する、SEO分析・改善アクション提案サービスです。本サービスは、Google Analytics 4(GA4)およびGoogle Search Consoleのデータを分析し、SEO改善のための施策を提案します。

第2条(利用規約の適用)

本利用規約(以下「本規約」)は、本サービスの利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。

第3条(アカウント)

  1. ユーザーは、正確かつ最新の情報を提供してアカウントを登録する必要があります。
  2. ユーザーは、自身のアカウント情報の管理について責任を負います。
  3. ユーザーは、アカウントの不正使用を発見した場合、速やかに当社に通知する義務があります。
  4. 当社は、不正利用が疑われるアカウントを一時停止または削除する権利を有します。

第4条(ユーザーの義務)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 本サービスの運営を妨げる行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル
  • 本サービスを利用したスパム行為やブラックハットSEO施策の実施
  • 不正アクセスまたはそれを試みる行為
  • 虚偽の情報を登録する行為

第5条(分析に関する免責事項)

本サービスはSEO分析および改善提案を行います。分析結果および提案内容について、以下の点をご理解ください。

  • 分析結果は参考情報であり、特定の成果を保証するものではありません。
  • 提案された施策の実施は、ユーザー自身の判断と責任において行ってください。
  • 分析精度は、提供されるデータの品質に依存します。
  • 検索エンジンのアルゴリズム変更等により、提案内容が期待通りの効果をもたらさない場合があります。
  • 本サービスの分析は、SEO専門家による判断を代替するものではありません。

第6条(データの取り扱い)

本サービスにおけるデータの取り扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」に従います。ユーザーは、以下の点に同意するものとします。

  • GA4およびSearch Consoleのデータを本サービスが取得・分析すること
  • サービス改善のために匿名化されたデータを利用する場合があること

第7条(サービスの変更・停止)

当社は、以下の場合にサービスの全部または一部を変更、中断、または終了することがあります。

  • システムのメンテナンスまたはアップデート
  • 天災、障害等の不可抗力
  • その他当社が必要と判断した場合

サービスの重大な変更または終了の場合、事前にユーザーに通知します。

第8条(知的財産権)

本サービスに関するすべての知的財産権は当社に帰属します。生成されたレポートおよび提案内容について、ユーザーは自身のビジネス目的で使用する非独占的な権利を有します。

第9条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスの利用により生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  2. 間接損害、逸失利益、データの喪失等については、責任を負いません。

第10条(準拠法および管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠し、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第11条(規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を変更することがあります。重要な変更を行う場合は、本サービス上での通知またはメールにてユーザーに通知します。変更後も本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。